HUNTER×HUNTERの話
ハンターハンターとかいうめっちゃ面白い漫画の話、どこに行ってもほぼ通じるし、面白いので、インターネットではどこでもハンターハンターの話がされている。Youtubeで動画とか見ていてもハンターハンターの話が多く出る。
私も、ハンターハンター大好きで、原作100回は読んでるし、旧アニメとかも毎週録画してて100回くらい観たので、ハンターハンターの話はめっちゃ好き。
でも、100回見たのはヨークシン編までの話で、旧アニメもそこで終わっちゃったから、GI編は10周くらいしかしていないし、蟻編以降はジャンプとコミックスで2回しか読んでいない。
最近、蟻編以降のハンターハンターの話もよくされていて、分からないことが増えてきた。なので、蟻編から読み返してみた。
やっぱ蟻編、重かったな。つらいのでそう何度も読めないや。キャラの名前とか念能力とかまで覚えているオタクの一般教養に年々ついていけなくなる。
アホだからヒソカVSクロロ何やってるのか全然分かんないや。
暗黒大陸編は途中まで読んで寝ちゃったよ。38巻も購入したもののまだ読んでいない。どうせ忘れちゃうので暗黒大陸編終わってから読み返そうと思うけど……。
生きているあいだにHUNTER×HUNTER完結するんだろうか
最近読んだ面白い漫画
- 実は私が本物だった 1~6巻
ピッコマ連載の韓国発の小説原作の漫画です。最近はやりの憑依、やり直し、転生系の縦読み漫画です。こういう系統の話はギャンブルと同じく脳によくない娯楽だなあと思いつつ、面白いのでたくさん読んでしまう。中でも「実は私が本物だった」は今のところ話に中だるみもなくずっと面白い、絵がキレイで服も毎回かわいいので楽しいです。あと縦読み漫画には珍しく単行本で購入できるのも良い。(LINEマンガ「よくある令嬢転生だと思ったのに」も単行本出してほしい)たまに縦読み漫画の単行本化で左綴じのものがありますが、「実は私が本物だった」は通常の漫画と同じ右綴じです。
- 路傍のフジイ 3巻
この漫画は人におすすめしたい漫画です。現代で生きることに疲弊している人に読んでもらいたい。3巻では19話「スキニーゴートとフジイ」が特に好きでした。ラーメン屋で聞いた歌を探し当てて、CD買って、ライブに行く話です。その過程の全部のシーンが良いのですが、最後のシーンが特に刺さりました。「ティーン向けバンド」とか、私もそういう価値観に振り回されていることがあるよなあ、人生をつまらなくしているのは自分なんだよなあ。
- 7SEEDS 1~36巻
超名作、大作少女漫画を今さら読んだ。面白かった。人の長所とか短所とか、人間関係とか、簡単に解決しないし、解決しないままにしておいてくれるところが腑に落ちるリアルさがあった。しかし私なら絶対にこの世界に行きたくなさすぎて読んでいてずっと恐ろしかった。生きて繁殖することを期待されたくなさすぎる。
